VmWarePlayer起動時、「パワーオン中にエラーが発生しました」が表示される。

あまり無いことだと思いますが、VMWare Playerで仮想環境を開始する際に
「パワーオン中にエラーが発生しました」というメッセージボックスが表示され、起動できない事があります。

その場合は、下記の手順でサービスの「VMware Authorization Service」が起動されているか確認しましょう。
1.キーボードでWindowsキー+Rを押す
2.「ファイル名を指定して実行」のダイアログが表示されたら「services.msc」と入力
3.サービスの画面が表示されるので「VMware Authorization Service」の状態を確認
4.「VMware Authorization Service」の行をマウスで右クリック→表示されたメニューから「開始」を選択

このサービスは通常、「自動」で開始する設定になっていると思います。
それでも何らかの原因で自動開始できないこともあるようですので
VMWareが起動しないときには、確認してみましょう。

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WindowsUpdateのKB2670838をインストール後にブルースクリーン頻発

KB2670838を何気に適用した後、ブルースクリーンがでまくりです。
環境はWindows7 64bit これまでのサービスパック及びアップデートは全てあたっています。
IE9をいじっている時、またはVirtualPC2007をあげた時などにブルースクリーンになりました。

マイクロソフトのサイトには次のように書かれています。

この更新プログラムは、次のコンポーネントのパフォーマンスや機能を改善します。
Direct2D
DirectWrite
Direct3D
Windows Imaging Component (WIC)
Windows Advanced Rasterization Platform (WARP)
Windows アニメーション マネージャー (WAM)
XPS ドキュメント API
H.264 Video Decoder
JPEG XR コーデック

いろいろと描画に関わるようなもののようですね。
ネットで調べても、ちょこちょこと不具合報告が見られます。
というわけで、しばらく様子見。

ちなみに自分はアンインストールではなく、システムの復元で戻しました。
システムの復元用プログラムの起動方法
・スタートボタンクリック → すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール → システムの復元を選択

復元ポイントから、KB2670838の適用前のものを選びます。きれいに戻ります。

SpiderOakのアンインストール

環境:Windows7 64bit

SpiderOakのクライアントソフトをWindows7にインストールしたのですが、どうもうまくバックアップが行われない状態になりました。
ブラウザからデバイス名を確認したのですが、デバイス名すら反映されていない様子。

一度アンインストールして、再度インストールしてみました。
ところが、前回の情報が残っていて、新規インストール時に出てきたユーザー名とパスワードの入力や、その後のデバイス名の登録画面が出てこないまま、メイン画面がいきなり表示されてしまう・・・。
別に問題にならない人も多いのかもしれないですが・・・

で、どこに残っているのか探してみると、

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\SpiderOak\

にありました。
このSpiderOakフォルダをソフトをアンインストール後に丸ごと削除。
その後、もう一度インストールすると今度はデバイス名の登録が出来る状態になりました。

VMWare Playerのアップデートに失敗

ホスト環境 Windows7pro 64bit

4.0.2にアップデートするため、VMWareのウィザードに従って作業。
ところが、旧バージョンのアンインストールが行われPC再起動をしてデスクトップが上がった後に、
「UIが~」どうのというメッセージボックスが表示されてアップデートに失敗した。

エラー発生タイミングは再起動後なので、一応は切れのいいところではあるのだろうけど・・・

ProgramFiles(x86)のVMWareフォルダの中を見ても空っぽ。
削除まではきれいにいったのだろうという判断で、アップデート作業中にダウンロードされたバージョン4.0.2のファイルを探してみた。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\VMware\vmware-download-16F0\cdstmp_player-windows_4.0.2_591240

このフォルダ内に
VMware-player-4.0.2-591240.exe
tools-windows-8.8.2.exe
の二つが入っていたので、「VMware-player-4.0.2-591240.exe」を実行。

インストールが行われ、PC再起動後にVMWareを実行してみると問題なく起動した。

ゲストOSを起動してみると、Toolsのアップデートを促すメッセージが画面下部に出ていたので
それも実行。ゲストOS再起動で無事にアップデート完了。

Office365を使い始めてみる

個人的な興味の為にOffice365を契約。

今日は少しいじっていたのだけれど、とっても高機能 。

ローカルのOfficeソフトと連動するだけでなく、
エクスプローラとも連動可能。
ドキュメントライブラリにファイルをアップロードするには、このほうが便利。
ただし、ファイル名に「~」が入っていると、Office365にアップロードできないっぽい。

試しに、ブラウザ上で「化物語~偽物語」というWordファイルを作ってみたけど、
これは大丈夫っぽい。
アップロードする時だけ「~」が含まれると駄目っぽいかも。

 

ネットワーク探索が有効にならない

WindowsServer2008R2でPrivate扱いのネットワークであるにも関わらず、
ネットワーク探索が有効にならない現象が発生

ファイアウォールも標準状態。
ローカルセキュリティポリシーの「ネットワークリストマネージャ ポリシー」も標準状態。

紆余曲折の末、以下のサービスを開始したら、ネットワーク探索が有効にできた。

  • SSDP Discovery
  • UPnP Device Host

なかなか絶妙な感じ。

Windows7などでは当たり前に出来ていたので、少々調査に時間がかかった。

IS02の同期がうまくいかない

修理に出していたIS02は、すぐに戻ってきたけれど、WindowsPCとの同期がいまいち。
自宅のPCでも、会社に置いてあるノートPCでも同様なので、Windows側の問題じゃなく
IS02側の問題でしょう。

ちなみに液晶が壊れる前は、こんな現象はなく便利に同期が使えていたのに・・・
同期対象を全て無しの状態から、再設定したら比較的切断されにくくなったけど
それでもこういったものは、普通繋がって当たり前だと思うので、
いずれは切れるというのでは都合が悪い。
時間がある時に、マスタクリアでどうなるか実験。

・・・と思ったけど、時間の無駄なのでBlueToothでの同期に変更
http://www.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/forowners/help/100tips/config08_vista.aspx

同期時に「BlueToothで接続」を押さないと駄目っぽいからひと手間増えるけど
確実に繋がるならこのほうがいい。